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2018年02月06日

休職中の過ごし方

こんにちは。

もりてんこです。

今回は、休職中の過ごし方について書いてみようと思います。

私も休職は2度ほどしました。
現在も仕事をしていないので実質休職中と変わらない過ごし方をしています。

●一度目の休職の経験から

仕事中もそわそわしたり涙が出たり、
朝、動悸が収まらなかったりして
お医者さんから初めての休職診断を受けたときでした。
休む自分を受け入れられず、
仕事を残してきたことの罪悪感でいっぱいでした。
夜は眠れなかったので、
その分なのか、日中、
無気力で何もできず
ずっと布団の中にいる日も多かったです。
そのことが罪悪感や虚無感を助長させていましたが、
あとから振り返ると、
無気力な状態で、
夜眠れていなくて体力がないのであれば、
とことん眠るのは悪いことではないそうです。


過ごし方① とにかく寝る

それをしているうちに、
なにかできるようになってくるタイミングが出てくると思います。
そうなったら、朝まで寝たら日中は起きて、夜眠るというリズムに戻していきます。
まずは時間帯に関係なく、睡眠時間を確保することが先決です。


過ごし方②勉強をしない

せっかく時間があるからと
勉強をしてしまう人が多いと聞きます。
私もそうでした。
語学、資格試験など様々ありますが、
趣味の範囲なら良いものの、
仕事のための勉強は避けるべきでしょう。
仕事のための勉強には
プレッシャーがつきものですし、
せっかく休職して仕事から離れている意味が薄れてしまい、
頭も心も休まりません。


過ごし方③漫画やゲームをする

読書するにも、頭に入ってこない人は多いと思います。
私ももともとは読書好きですが、
気分や気力の波により、
まったく関心が持てなかったり
一切頭に入ってこなかったりする時期があります。

そのようなときは、
見るだけでわかりやすい単純なギャグ漫画や、
そこまで考えずにできる作業系ゲームがおすすめです。
私のときは、オセロゲーム、ポケモン、どうぶつの森などをしていました。
漫画では、『ピューと吹く!ジャガー』などがゆるくておすすめです。





一時的にプレッシャーのあるものを忘れて熱中できます。
一見なんの生産性もないように思えますが、
こうした作業系ゲームをできるようにんなることで、
少しずつ他のことにも手を出せるエネルギーがついてきます。
何より気持ちも明るくなるので、次の行動に移りやすいです。


とりあえず今回はここまで。
続きはまた改めて書きます。


posted by もり てんこ at 00:37| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

区の精神保健相談に行ってきました②

こんにちは。
もりてんこです。

前回、区の精神保健相談の事前面談に行ってきたことについて記事にしましたが、

今回は、実際に区と提携の大学病院から来ている精神科の先生との相談をしてきましたので
そのことについて書きたいと思います。

大学病院はS区内ではないのですが、割と近めのところでした。

今回の保健相談では、心配してくれた夫が午後休をとって同伴してくれました。
こんな夫、なかなかいないです。夫自身、私のヒステリーに困憊していたのもあると思いますが、
それを差し引いてもこんなことはなかなかないと思うので、本当に感謝。


さて、当日は、約束の時間に保健センターへ行き、
前回面談していただいた担当の保健師さんにご挨拶。
相談用の部屋に通され、時間通りに相談が始まりました。

担当のお医者さんは、第一印象では若い!!と思いましたが、
話が始まると、事前のヒアリング内容はしっかり把握していてくれて、質問も端的かつ話しやすく、すぐに信頼感が生まれました。

事前のヒアリングで話していた質問事項に加え、
これから就職や仕事をどうしていくかということ、
日常の過ごし方、ものの考え方など
かなり事細かにアドバイスしてくれました。

話しているうちに、
自分がパニック発作を起こしやすい傾向についても自分で気づくことができましたし、
自分がとっている行動の半分は、行動の中身が目的なのではなく、それをすることによって不安をかき消そうとしているのだということにも気づけました。
不安は不安を生むので、
そうした行動は取らないように意識付けることができました。

仕事をしていないことに関しても、
挙式が終わる6月までは最低でも職探しをしない、と決めることができました。
今まで暇さえあれば求人を見ていましたが、
働きたいのか、働かなきゃという焦りなのか、
仕事をしていない不安から無意識に職探しをしていましたが
焦って応募してもうまく行った試しがなく。
仕事をしていない不安をかき消すために求人検索していたことに気付かされました。

在宅ワークなども色々応募してしまいましたが、
一旦そうしたこともストップしようと思います。

また、うつに関する本も読み漁るのをやめるようアドバイスを受けました。
わからないことは担当医、カウンセラーさんに聞くのがベストということでした。

あとは運動です。散歩など身体を使うことが不眠の解消につながるということでした。


ということで、区の精神保健相談でした。
一回限りの相談でしたが、かなり為になりました。
自分で自分についてよく理解するきっかけにもなったと思います。
悩まれている方にとっては、自治体のこうした保健制度はかなり有効ではないかなと感じた経験でした。
posted by もり てんこ at 14:38| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月24日

区の保健相談を利用してみました①

こんにちは。
もりてんこです。

今回は、地域の保健相談を利用したことについて書こうと思います。

私は東京都内のS区に住んでいます。
各自治体では、保健センターなどで保健相談を利用できることが多いです。
S区でも、精神保健相談、うつ病あんしん相談など
何種類かオープンに利用できるものがありました。

これらは、指定の日時に、大学病院の専門の先生などが区の施設で
無料で相談に乗ってくれるというものです。
原則、一回までしか受けられないようですが、
そこで相談に乗っていただいた内容をもとに、
通院したり、入院したり、カウンセリングを受けたりと
その後の行動に繋げていくことができます。

私の場合、現在通院している病院で大丈夫かな?という迷いもあったため
今回電話してみることにしました。

ホームページに書かれている番号に電話すると、
すんなり担当者の方へ繋いでいただけました。
そこで軽く状況のヒアリングののち、
精神保健相談を利用するかどうかの面談をまず行う案内を受けました。

指定の日時に保健センターへ行くと、電話で対応して下さった担当者の保健士さんがいらっしゃいました。
そこから、個室で約1時間の面談。
内容はおもに、発症から今までの症状、職歴、家族構成、生い立ちなどのヒアリングと
保健相談を受けたら、どんなお話ができるかということ。

面談をふまえて、私は保健相談を受けることにしました。
なので、その場で予約。

面談でヒアリングされた内容は、事前に担当のお医者様にお伝えいただけるようです。

今回、面談を受けた印象としては
ヒアリングもかなりしっかり行っていただけたことで
安心感がありました。
区の無料相談ですが、かなり有効だなと感じました。

相談本番は後日なので、また改めて記事にしようと思います。
posted by もり てんこ at 18:31| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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