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2018年02月06日

通院してきました

こんにちは。
もりてんこです。

今日は通院の日でした。
現在、私の通院ペースは2週間に1回。
25分間のカウンセリングと診察を同日に受けています。

カウンセリングでは、前回の診察から今回までの間での変化、
困っていることなどをヒアリングしてもらい、
そのあとに、生い立ちなどのカウンセリング本編をおこなっています。
25分間なので、正直、「短いな、話し足りないな」と感じることも
少なくはありませんが、
定期的に自分の気持ちや困っていることを吐き出せて聞いてもらえる場と言うのは
心の安定に有効だと感じています。

カウンセラーさんが若い女性の方なので、
カウンセリングを開始した当初はぎこちなさもあり
不安に感じることもあったのですが、
回数を重ねるごとに話し易くなり、コミュニケーションがとれるようになってきました。

診察では、カウンセリングで話した近況をもとに
お医者さんが処方箋を考えて下さいます。
ここ2週間くらいは、
以前のように、死にたい衝動にかられるほどの
落ち込みはなかったのですが、
日によって動ける日と全く無気力な日があることが
気になったので、そのことを相談しました。
抗うつ薬をなくすかなくさないか、という判断をするタイミングだったと思うのですが、
抗うつ薬には気力をあげる作用もあると言うことで
今回も継続して処方されることになりました。
現在、私は具体的な診断名が明確ではない状態なのですが
「感情の大きな波をなくして
フラットにしていくことが最終目標」と言われたので
双極性障害の可能性が高いということかな?と思いました…。

気分安定薬をずっと飲み続けることには不安もありますが
飲まずに社会生活に支障をきたすよりは良いですよね。

はやく普通に生活できるようになりたいので
生活習慣などに気をつけて、服薬も忘れず
治療を継続していきたいなと思いました。


posted by もり てんこ at 16:07| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

休職中の過ごし方

こんにちは。

もりてんこです。

今回は、休職中の過ごし方について書いてみようと思います。

私も休職は2度ほどしました。
現在も仕事をしていないので実質休職中と変わらない過ごし方をしています。

●一度目の休職の経験から

仕事中もそわそわしたり涙が出たり、
朝、動悸が収まらなかったりして
お医者さんから初めての休職診断を受けたときでした。
休む自分を受け入れられず、
仕事を残してきたことの罪悪感でいっぱいでした。
夜は眠れなかったので、
その分なのか、日中、
無気力で何もできず
ずっと布団の中にいる日も多かったです。
そのことが罪悪感や虚無感を助長させていましたが、
あとから振り返ると、
無気力な状態で、
夜眠れていなくて体力がないのであれば、
とことん眠るのは悪いことではないそうです。


過ごし方① とにかく寝る

それをしているうちに、
なにかできるようになってくるタイミングが出てくると思います。
そうなったら、朝まで寝たら日中は起きて、夜眠るというリズムに戻していきます。
まずは時間帯に関係なく、睡眠時間を確保することが先決です。


過ごし方②勉強をしない

せっかく時間があるからと
勉強をしてしまう人が多いと聞きます。
私もそうでした。
語学、資格試験など様々ありますが、
趣味の範囲なら良いものの、
仕事のための勉強は避けるべきでしょう。
仕事のための勉強には
プレッシャーがつきものですし、
せっかく休職して仕事から離れている意味が薄れてしまい、
頭も心も休まりません。


過ごし方③漫画やゲームをする

読書するにも、頭に入ってこない人は多いと思います。
私ももともとは読書好きですが、
気分や気力の波により、
まったく関心が持てなかったり
一切頭に入ってこなかったりする時期があります。

そのようなときは、
見るだけでわかりやすい単純なギャグ漫画や、
そこまで考えずにできる作業系ゲームがおすすめです。
私のときは、オセロゲーム、ポケモン、どうぶつの森などをしていました。
漫画では、『ピューと吹く!ジャガー』などがゆるくておすすめです。





一時的にプレッシャーのあるものを忘れて熱中できます。
一見なんの生産性もないように思えますが、
こうした作業系ゲームをできるようにんなることで、
少しずつ他のことにも手を出せるエネルギーがついてきます。
何より気持ちも明るくなるので、次の行動に移りやすいです。


とりあえず今回はここまで。
続きはまた改めて書きます。
posted by もり てんこ at 00:37| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月30日

区の精神保健相談に行ってきました②

こんにちは。
もりてんこです。

前回、区の精神保健相談の事前面談に行ってきたことについて記事にしましたが、

今回は、実際に区と提携の大学病院から来ている精神科の先生との相談をしてきましたので
そのことについて書きたいと思います。

大学病院はS区内ではないのですが、割と近めのところでした。

今回の保健相談では、心配してくれた夫が午後休をとって同伴してくれました。
こんな夫、なかなかいないです。夫自身、私のヒステリーに困憊していたのもあると思いますが、
それを差し引いてもこんなことはなかなかないと思うので、本当に感謝。


さて、当日は、約束の時間に保健センターへ行き、
前回面談していただいた担当の保健師さんにご挨拶。
相談用の部屋に通され、時間通りに相談が始まりました。

担当のお医者さんは、第一印象では若い!!と思いましたが、
話が始まると、事前のヒアリング内容はしっかり把握していてくれて、質問も端的かつ話しやすく、すぐに信頼感が生まれました。

事前のヒアリングで話していた質問事項に加え、
これから就職や仕事をどうしていくかということ、
日常の過ごし方、ものの考え方など
かなり事細かにアドバイスしてくれました。

話しているうちに、
自分がパニック発作を起こしやすい傾向についても自分で気づくことができましたし、
自分がとっている行動の半分は、行動の中身が目的なのではなく、それをすることによって不安をかき消そうとしているのだということにも気づけました。
不安は不安を生むので、
そうした行動は取らないように意識付けることができました。

仕事をしていないことに関しても、
挙式が終わる6月までは最低でも職探しをしない、と決めることができました。
今まで暇さえあれば求人を見ていましたが、
働きたいのか、働かなきゃという焦りなのか、
仕事をしていない不安から無意識に職探しをしていましたが
焦って応募してもうまく行った試しがなく。
仕事をしていない不安をかき消すために求人検索していたことに気付かされました。

在宅ワークなども色々応募してしまいましたが、
一旦そうしたこともストップしようと思います。

また、うつに関する本も読み漁るのをやめるようアドバイスを受けました。
わからないことは担当医、カウンセラーさんに聞くのがベストということでした。

あとは運動です。散歩など身体を使うことが不眠の解消につながるということでした。


ということで、区の精神保健相談でした。
一回限りの相談でしたが、かなり為になりました。
自分で自分についてよく理解するきっかけにもなったと思います。
悩まれている方にとっては、自治体のこうした保健制度はかなり有効ではないかなと感じた経験でした。
posted by もり てんこ at 14:38| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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