UA-112791316-1

2018年02月06日

休職中の過ごし方

こんにちは。

もりてんこです。

今回は、休職中の過ごし方について書いてみようと思います。

私も休職は2度ほどしました。
現在も仕事をしていないので実質休職中と変わらない過ごし方をしています。

●一度目の休職の経験から

仕事中もそわそわしたり涙が出たり、
朝、動悸が収まらなかったりして
お医者さんから初めての休職診断を受けたときでした。
休む自分を受け入れられず、
仕事を残してきたことの罪悪感でいっぱいでした。
夜は眠れなかったので、
その分なのか、日中、
無気力で何もできず
ずっと布団の中にいる日も多かったです。
そのことが罪悪感や虚無感を助長させていましたが、
あとから振り返ると、
無気力な状態で、
夜眠れていなくて体力がないのであれば、
とことん眠るのは悪いことではないそうです。


過ごし方① とにかく寝る

それをしているうちに、
なにかできるようになってくるタイミングが出てくると思います。
そうなったら、朝まで寝たら日中は起きて、夜眠るというリズムに戻していきます。
まずは時間帯に関係なく、睡眠時間を確保することが先決です。


過ごし方②勉強をしない

せっかく時間があるからと
勉強をしてしまう人が多いと聞きます。
私もそうでした。
語学、資格試験など様々ありますが、
趣味の範囲なら良いものの、
仕事のための勉強は避けるべきでしょう。
仕事のための勉強には
プレッシャーがつきものですし、
せっかく休職して仕事から離れている意味が薄れてしまい、
頭も心も休まりません。


過ごし方③漫画やゲームをする

読書するにも、頭に入ってこない人は多いと思います。
私ももともとは読書好きですが、
気分や気力の波により、
まったく関心が持てなかったり
一切頭に入ってこなかったりする時期があります。

そのようなときは、
見るだけでわかりやすい単純なギャグ漫画や、
そこまで考えずにできる作業系ゲームがおすすめです。
私のときは、オセロゲーム、ポケモン、どうぶつの森などをしていました。
漫画では、『ピューと吹く!ジャガー』などがゆるくておすすめです。





一時的にプレッシャーのあるものを忘れて熱中できます。
一見なんの生産性もないように思えますが、
こうした作業系ゲームをできるようにんなることで、
少しずつ他のことにも手を出せるエネルギーがついてきます。
何より気持ちも明るくなるので、次の行動に移りやすいです。


とりあえず今回はここまで。
続きはまた改めて書きます。


posted by もり てんこ at 00:37| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
コチラをクリックしてください
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。