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2018年01月30日

区の精神保健相談に行ってきました②

こんにちは。
もりてんこです。

前回、区の精神保健相談の事前面談に行ってきたことについて記事にしましたが、

今回は、実際に区と提携の大学病院から来ている精神科の先生との相談をしてきましたので
そのことについて書きたいと思います。

大学病院はS区内ではないのですが、割と近めのところでした。

今回の保健相談では、心配してくれた夫が午後休をとって同伴してくれました。
こんな夫、なかなかいないです。夫自身、私のヒステリーに困憊していたのもあると思いますが、
それを差し引いてもこんなことはなかなかないと思うので、本当に感謝。


さて、当日は、約束の時間に保健センターへ行き、
前回面談していただいた担当の保健師さんにご挨拶。
相談用の部屋に通され、時間通りに相談が始まりました。

担当のお医者さんは、第一印象では若い!!と思いましたが、
話が始まると、事前のヒアリング内容はしっかり把握していてくれて、質問も端的かつ話しやすく、すぐに信頼感が生まれました。

事前のヒアリングで話していた質問事項に加え、
これから就職や仕事をどうしていくかということ、
日常の過ごし方、ものの考え方など
かなり事細かにアドバイスしてくれました。

話しているうちに、
自分がパニック発作を起こしやすい傾向についても自分で気づくことができましたし、
自分がとっている行動の半分は、行動の中身が目的なのではなく、それをすることによって不安をかき消そうとしているのだということにも気づけました。
不安は不安を生むので、
そうした行動は取らないように意識付けることができました。

仕事をしていないことに関しても、
挙式が終わる6月までは最低でも職探しをしない、と決めることができました。
今まで暇さえあれば求人を見ていましたが、
働きたいのか、働かなきゃという焦りなのか、
仕事をしていない不安から無意識に職探しをしていましたが
焦って応募してもうまく行った試しがなく。
仕事をしていない不安をかき消すために求人検索していたことに気付かされました。

在宅ワークなども色々応募してしまいましたが、
一旦そうしたこともストップしようと思います。

また、うつに関する本も読み漁るのをやめるようアドバイスを受けました。
わからないことは担当医、カウンセラーさんに聞くのがベストということでした。

あとは運動です。散歩など身体を使うことが不眠の解消につながるということでした。


ということで、区の精神保健相談でした。
一回限りの相談でしたが、かなり為になりました。
自分で自分についてよく理解するきっかけにもなったと思います。
悩まれている方にとっては、自治体のこうした保健制度はかなり有効ではないかなと感じた経験でした。


posted by もり てんこ at 14:38| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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