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2018年01月24日

区の保健相談を利用してみました①

こんにちは。
もりてんこです。

今回は、地域の保健相談を利用したことについて書こうと思います。

私は東京都内のS区に住んでいます。
各自治体では、保健センターなどで保健相談を利用できることが多いです。
S区でも、精神保健相談、うつ病あんしん相談など
何種類かオープンに利用できるものがありました。

これらは、指定の日時に、大学病院の専門の先生などが区の施設で
無料で相談に乗ってくれるというものです。
原則、一回までしか受けられないようですが、
そこで相談に乗っていただいた内容をもとに、
通院したり、入院したり、カウンセリングを受けたりと
その後の行動に繋げていくことができます。

私の場合、現在通院している病院で大丈夫かな?という迷いもあったため
今回電話してみることにしました。

ホームページに書かれている番号に電話すると、
すんなり担当者の方へ繋いでいただけました。
そこで軽く状況のヒアリングののち、
精神保健相談を利用するかどうかの面談をまず行う案内を受けました。

指定の日時に保健センターへ行くと、電話で対応して下さった担当者の保健士さんがいらっしゃいました。
そこから、個室で約1時間の面談。
内容はおもに、発症から今までの症状、職歴、家族構成、生い立ちなどのヒアリングと
保健相談を受けたら、どんなお話ができるかということ。

面談をふまえて、私は保健相談を受けることにしました。
なので、その場で予約。

面談でヒアリングされた内容は、事前に担当のお医者様にお伝えいただけるようです。

今回、面談を受けた印象としては
ヒアリングもかなりしっかり行っていただけたことで
安心感がありました。
区の無料相談ですが、かなり有効だなと感じました。

相談本番は後日なので、また改めて記事にしようと思います。


posted by もり てんこ at 18:31| Comment(0) | メンタル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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